最新情報

総選挙に勝利して、安倍政権を退陣させよう!

 日本共産党十勝地区委員会は 19 日、十勝管内東部の浦幌町、豊頃町、幕別町を回る宣伝キャラバンをおこない、 17 ヶ所の街頭から訴えました。 佐々木とし子 ・道11区国政相談室長 は、臨時国会冒頭での衆議院解散が濃厚との報道を受け、「冒頭に解散をして審議を回避する姿勢...

2014年12月27日土曜日

次期道議選帯広市区、ならびに帯広市議選予定候補を発表

道議選帯広市区への立候補を表明する佐々木とし子氏
 日本共産党十勝地区委員会は27日記者会見を行ない、来春4月12日投開票の道議会議員選挙で、帯広市区(定数3)の道議候補として佐々木とし子氏(帯広市議・60歳)、佐々木とし子氏に代わる市議候補として、播磨(はりま)和宏氏(党帯広市議団事務局・32歳)を擁立することを発表しました。

佐藤糸江十勝地区委員長は、「佐々木とし子市議が道議になれば帯広市区の道議選史上はじめての女性道議になります。市議4期つとめ実績も論戦力もある即戦力です。十勝地区党の総力をあげ、『勝ちに行く選挙』で必ず議席を取りたい」と述べました。

佐々木とし子氏は、「重い決断でしたが、総選挙で寄せられた安倍暴走政治に対峙する日本共産党への大きな期待に応えなければと思い、立候補することにしました。道政は安倍暴走政治追随、道議会は共産党以外オール与党です。何としても道議会に出て、女性、高齢者、子どもたちをはじめ、帯広・十勝のみなさんの声を道政につなげる役割を果たしたい」と固い決意を述べました。
 
後継として帯広市議選への立候補を表明した播磨和宏氏(右)