最新情報

はたやま和也比例候補が十勝に来ます

はたやま和也・衆院選北海道比例候補が19日、十勝入りして、浦幌町、幕別町、帯広市、音更町、芽室町を回り10ヶ所で訴えます。 2015年1月の農水委員会での初質問の際には、十勝に駆けつけて畜産農家の生の声を聞き、農家のみなさんの思いを胸に、国会の場で質しました。 ...

2014年7月20日日曜日

本別町議選挙、日本共産党の阿保静夫町議が7選を果たす

街頭から公約実現の決意を述べる阿保静夫本別町議
19日投票の本別町議会議員選挙(定数12)で、日本共産党の阿保静夫候補(56歳)は347票を
獲得し7期目の当選をはたしました。日本共産党の現有1議席を守りました。
 選挙戦は12名の定数に対して14名が争う2名はみだしの選挙で、しかも現職3名が入れ替わるという乱戦模様となりました。
 他候補の多くはほとんど政策を語らず、名前を連呼して回る中、日本共産党の阿保静夫候補は連日の猛暑の中、「福祉」、「活力」、「平和」の「3つのまちづくり」政策を、辻々で懸命に訴えました。
 「住宅リフォーム助成制度」の提案は、町内の建設関連や商店街の人たちの期待を集めました。
 また、若い人たちを二度と戦争に送らないために、空襲で十勝管内最大の被害を受けたまち本別から平和の発信をと言う阿保候補の訴えは聞く人たちの胸をうち、本別空襲を経験した年代の女性が涙ながらに阿保候補の手を握りしめる場面もありました。
 7期目の当選を果たした翌日阿保静夫町議は街頭から、「選挙で公約した『3つのまちづくり政策』実現のために、みなさんと力を合わせて頑張ります」と決意を述べました。通行人が握手を求めてきたり、車の中、住宅地など、どこでも町民が手を振って応えました。

2014年7月12日土曜日

本別町あぼ静夫町議が、まちおこし、地域づくり政策を提案

ほんべつ民報号外オモテ面 7月11日付
19日投票の本別町議選挙、日本共産党のあぼ静夫町議は、「福祉のまち」「活力のまち」「平和のまち」の三つの町づくり政策を発表しています。

本別町は他の町村同様、人口減対策にどう取り組むかが大きな課題です。
あぼ静夫町議は、農業、林業、自然エネルギーなど、地域資源をフルに活用したまちおこし、仕事づくりで、若い人たちの働く場を広げようという提案をしています。

ほんべつ民報号外ウラ面 7月11日付

2014年7月6日日曜日

本別町議選挙で、あぼ町議が「三つのまちづくり」政策

7月19日投票の本別町議選挙であぼ静夫町議が発表した「三つのまちづくり」政策を紹介します。
「ほんべつ民報」号外(6/25付)

福祉のまち
介護、予防、医療、生活支援など、国民年金でもサービスを受けられる体制づくり
町の「高齢者意向調査」では、町民の6割以上は「介護が必要になっても在宅サービスを利用して自宅で生活をしたい」と答えています。
 高齢者が住み慣れた家で暮らしていけるよう、医療や介護、生活支援など、国民年金の方でもサービスを受けられるような体制の充実に力を入れていきます。

活力のまち
地域の「資源」で新たな産業創出・仕事づくり
「13町が『消滅可能性』」(十勝毎日新聞5・9付)というショッキングな記事がのりました。人口減をどう食い止めるか…対策のかなめは、若い人たちが働ける場を町内に作ることです。
 あぼ静夫町議は、農産物、林業、自然エネルギーなど、本別町が持っている「資源」をフル活用して、まちおこしや新たな産業創出に取り組む提案をしています。

平和のまち
「空襲の町」本別から平和の発信
69年前、終戦直前の7月15日、死者40人、被災者1915人…空襲でまちは、十勝管内最大の被害を受けました。「絶対に戦争はダメだ」、「若い人を戦争に出したらダメだ」…町民の強い、強い、思いです。
「集団的自衛権」、「秘密保護法」、武器輸出解禁…危険な暴走をつづける安倍内閣に対して、「二度と戦争をおこしてはならない」と、他の議員と協力して意見書を提案、全国に平和の発信をつづけます。