最新情報

学習会「みんなでつくる核兵器のない世界 その2」のご案内

日本共産党十勝地区委員会の青年・学生運動委員会が9月におこなった街角シールアンケートのなかで、興味・関心事をたずねた質問への答えとして一番多かったのが、「核兵器廃絶」でした。 この声に応えるとりくみとして、下記のつどいを計画しました。 参加費無料。どなたでも参加...

2014年7月6日日曜日

本別町議選挙で、あぼ町議が「三つのまちづくり」政策

7月19日投票の本別町議選挙であぼ静夫町議が発表した「三つのまちづくり」政策を紹介します。
「ほんべつ民報」号外(6/25付)

福祉のまち
介護、予防、医療、生活支援など、国民年金でもサービスを受けられる体制づくり
町の「高齢者意向調査」では、町民の6割以上は「介護が必要になっても在宅サービスを利用して自宅で生活をしたい」と答えています。
 高齢者が住み慣れた家で暮らしていけるよう、医療や介護、生活支援など、国民年金の方でもサービスを受けられるような体制の充実に力を入れていきます。

活力のまち
地域の「資源」で新たな産業創出・仕事づくり
「13町が『消滅可能性』」(十勝毎日新聞5・9付)というショッキングな記事がのりました。人口減をどう食い止めるか…対策のかなめは、若い人たちが働ける場を町内に作ることです。
 あぼ静夫町議は、農産物、林業、自然エネルギーなど、本別町が持っている「資源」をフル活用して、まちおこしや新たな産業創出に取り組む提案をしています。

平和のまち
「空襲の町」本別から平和の発信
69年前、終戦直前の7月15日、死者40人、被災者1915人…空襲でまちは、十勝管内最大の被害を受けました。「絶対に戦争はダメだ」、「若い人を戦争に出したらダメだ」…町民の強い、強い、思いです。
「集団的自衛権」、「秘密保護法」、武器輸出解禁…危険な暴走をつづける安倍内閣に対して、「二度と戦争をおこしてはならない」と、他の議員と協力して意見書を提案、全国に平和の発信をつづけます。