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総選挙に勝利して、安倍政権を退陣させよう!

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2014年7月20日日曜日

本別町議選挙、日本共産党の阿保静夫町議が7選を果たす

街頭から公約実現の決意を述べる阿保静夫本別町議
19日投票の本別町議会議員選挙(定数12)で、日本共産党の阿保静夫候補(56歳)は347票を
獲得し7期目の当選をはたしました。日本共産党の現有1議席を守りました。
 選挙戦は12名の定数に対して14名が争う2名はみだしの選挙で、しかも現職3名が入れ替わるという乱戦模様となりました。
 他候補の多くはほとんど政策を語らず、名前を連呼して回る中、日本共産党の阿保静夫候補は連日の猛暑の中、「福祉」、「活力」、「平和」の「3つのまちづくり」政策を、辻々で懸命に訴えました。
 「住宅リフォーム助成制度」の提案は、町内の建設関連や商店街の人たちの期待を集めました。
 また、若い人たちを二度と戦争に送らないために、空襲で十勝管内最大の被害を受けたまち本別から平和の発信をと言う阿保候補の訴えは聞く人たちの胸をうち、本別空襲を経験した年代の女性が涙ながらに阿保候補の手を握りしめる場面もありました。
 7期目の当選を果たした翌日阿保静夫町議は街頭から、「選挙で公約した『3つのまちづくり政策』実現のために、みなさんと力を合わせて頑張ります」と決意を述べました。通行人が握手を求めてきたり、車の中、住宅地など、どこでも町民が手を振って応えました。