最新情報

はたやま和也比例候補が十勝に来ます

はたやま和也・衆院選北海道比例候補が19日、十勝入りして、浦幌町、幕別町、帯広市、音更町、芽室町を回り10ヶ所で訴えます。 2015年1月の農水委員会での初質問の際には、十勝に駆けつけて畜産農家の生の声を聞き、農家のみなさんの思いを胸に、国会の場で質しました。 ...

2014年6月18日水曜日

浜大樹上陸訓練の中止を申し入れ

 7月8・9日の両日、浜大樹で陸自の上陸訓練が計画されています。6月16日夕方、労連十勝ブロックや共産党、平和委員会などで構成する、「浜大樹上陸訓練反対十勝連絡会」(渡辺洋筆頭代表)は、第5旅団(司令部帯広市)に訓練中止を申し入れました。
 上陸訓練は他国への侵攻を想定した大変危険なものです。陸自は、本州から道東矢臼別演習場での訓練のために、協同転地演習を実施し、様々な移動手段のうちの一つとして、十勝管内大樹町の浜大樹訓練場で上陸訓練を実施しています。今年で32回目となる上陸訓練は、7月8日、陸自中部方面区の第10師団(司令部名古屋市)の部隊、隊員80人、74式戦車2両を含む車両25両、航空機1機が参加します。また、9日には、第5旅団隊員80人と90式戦車1両を含む車両20両、航空機1機が参加する予定です。第5旅団の上陸訓練は昨年に続き2度目です。
 申し入れには、稲葉帯広市議を含む5人が参加。同連絡会は、8日午前8時から、訓練場南の海岸で抗議集会を予定しています。

2014年6月8日日曜日

7月 本別町議選-阿保静夫町議が7選をめざす

本別町では7月に町議会議員選挙が行われます。日本共産党の阿保静夫町議は7期目をめざして、本別の「まちづくり政策」を発表しました。

私からのメッセージ

福祉を削り消費税は増税、その上、集団的自衛権容認で戦争への道……暴走を続ける安倍自公政権のもと、共産党本別支部でアンケートを行ったら、町民の55%が「生活が苦しくなった」と答えています。そして人口減も深刻な問題です。
 日本共産党は、若い人が元気に働いて子育てができ、高齢になっても安心して住みつづけられ、みんなが仲良く平和にくらせる本別のまちづくりを願って、「まちづくり政策」を発表しました。
 みなさんの声を町政に届け、その実現のために力を合わせて頑張ります。みなさんの声の一つ一つが、まちづくりにつながります。ご意見や要望もぜひお寄せ下さい。

本別町議会議員 阿保静夫