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はたやま和也比例候補が十勝に来ます

はたやま和也・衆院選北海道比例候補が19日、十勝入りして、浦幌町、幕別町、帯広市、音更町、芽室町を回り10ヶ所で訴えます。 2015年1月の農水委員会での初質問の際には、十勝に駆けつけて畜産農家の生の声を聞き、農家のみなさんの思いを胸に、国会の場で質しました。 ...

2013年8月25日日曜日

本別町長選挙、高橋町長が5選。日本共産党が支持する自治体は十勝管内で3町村に。

 本別(ほんべつ)町長選が8月24日投開票され、現職の高橋正夫氏が3490票(得票率63.9%)を獲得し、5選を果たしました。
 日本共産党本別支部は、町民本位の立場を貫いて町村合併や環太平洋連携協定(TPP)に反対し、「福祉でまちづくり」宣言や農業の育成・加工・販売で産業振興を進めた高橋町政を守り、発展させる立場で、高橋正夫氏を独自に支持するとともに、住宅リフォーム助成や中学校卒業までのすべての児童の医療費無料化、自然エネルギー100%の町づくりなどを提案し、選挙をたたかいました。
 十勝町村会会長でもある高橋氏は、「オール十勝」でTPP反対の運動をしている「TPP問題を考える十勝管内関係団体連絡会議」の責任者として、TPP反対の立場で積極的なとりくみをおこない、「しんぶん赤旗」にも登場していました。
 十勝地域で日本共産党が与党の自治体は、音更(おとふけ)町、6月に村長選がおこなわれた中札内(なかさつない)村に続き3町村になりました。