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「第23回食と農のつどい」のご案内

「第23回食と農のつどい」のご案内 地方の眼力「農は国の基」 農業と農村の展望を語る 2018年2月11日(日・祝)午後1時30分から 音更町共栄コミセン(音更町木野西通17) 国会報告:紙智子・参議院議員 講演:小松泰信・岡山大学大学院環境生命科学研究科教授、農学博...

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2018年2月10日土曜日

「第23回食と農のつどい」のご案内

「第23回食と農のつどい」のご案内
地方の眼力「農は国の基」 農業と農村の展望を語る

2018年2月11日(日・祝)午後1時30分から
音更町共栄コミセン(音更町木野西通17)
国会報告:紙智子・参議院議員
講演:小松泰信・岡山大学大学院環境生命科学研究科教授、農学博士
主催:日本共産党十勝地区委員会

どなたでも参加できます。気軽にご参加ください。

2018年2月9日金曜日

帯広市議補選 大平亮介氏を擁立


 日本共産党十勝地区委員会は9日、帯広市議補欠選挙(4月8日告示、15日投開票)に、大平亮介氏(新人)を擁立すると発表しました。

 大平氏は、帯広生まれの28歳。帯広大谷短期大学を卒業後、2009年8月より帯広市図書館臨時職員(2010年からは嘱託職員)として勤務。子どもの貧困問題に関心を持ち、十勝管内や北海道内の各自治体の実態を調査・研究し、行政や議会に対して対策を求める活動をおこなってきました。

 大平氏は、「これまでの調査活動での経験を生かし、子どもの貧困問題やブラックバイトなどで苦しむ若者たちの声や実態を市政に届け、その解決のために全力を尽くす」と、立候補の決意を述べました。



2018年1月8日月曜日

若者とともに社会を変える年に ~成人式宣伝をしました~

帯広市の成人式がおこなわれた7日午後、杉野智美・播磨和宏帯広市議と佐々木とし子党十勝道政事務所長が会場前で宣伝をおこないました。
高い学費や奨学金返済、劣悪な労働環境にいる若者たちに、社会の矛盾と問題を知らせるだけでなく、その打開策と希望ある未来を語り、一緒に社会を変えていく。
そんな2018年のはじまりです。
(追伸)今年も、社民党のみなさんと仲良くノボリを並べて野党共闘♫


2017年11月6日月曜日

学習会「みんなでつくる核兵器のない世界 その2」のご案内

日本共産党十勝地区委員会の青年・学生運動委員会が9月におこなった街角シールアンケートのなかで、興味・関心事をたずねた質問への答えとして一番多かったのが、「核兵器廃絶」でした。

この声に応えるとりくみとして、下記のつどいを計画しました。

参加費無料。どなたでも参加できますので、気軽にお越しください。


みんなでつくる核兵器のない世界  その2

20171126日(日)14:3016:00

とかちプラザ・401号室(帯広市西4条南13丁目1

【問い合わせ】

日本共産党十勝地区委員会青年・学生運動委員会

電話0155-24-7679(担当:佐藤耕平)


tkc-jcp@m2.octv.ne.jp


2017年11月5日日曜日

十勝〝自民王国〟崩れた

しんぶん赤旗・日刊紙(11月1日付け)の北海道・東北のページに、「十勝〝自民王国〟崩れた」と題して、先の衆院選での「市民と野党の共闘」の様子が掲載されています。

タブーなく真実を報道する、しんぶん赤旗。

この機会に、ぜひご購読ください。

日刊紙:月 3,497円
日曜版:月  823円


学習会「トランプ政権成立後の米中関係をどうみるか」のご案内

日本共産党十勝地区委員会が団体加盟している「平和・民主・革新の日本をめざす帯広の会(帯広革新懇)」が主催する学習会がおこなわれます。

お誘い合わせて、ぜひお越しください。

学習会「いま中国は何を考えているか PARTⅢ」
 トランプ政権成立後の米中関係をどうみるか
  ~日・米・中の北朝鮮政策に関わって~

日時:2017年11月12日(日)午後1時30分~
場所:音更町木野コミセン・大集会室
   (音更町木野西通8丁目2 電話0155-30ー8610)
参加費無料

主催:平和・民主・革新の日本をめざす帯広の会(帯広革新懇)

2017年10月29日日曜日

総選挙の結果について ~日本共産党中央委員会常任幹部会~

総選挙の結果について
日本共産党中央委員会常任幹部会

(1)
 10月22日投開票が行われた総選挙で、日本共産党は、小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢候補の当選をかちとりました。「オール沖縄」のみなさんの力を総結集した結果であり、大きな勝利です。
比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。たいへんに残念な結果です。全国の支持者、後援会員、党員のみなさんには、大奮闘していただきました。多くの方々から「比例は共産党」という激励もいただきました。それらを結果に結びつけることができなかった原因は、私たちの力不足にあると考えています。
総選挙の教訓と総括は、党内外のみなさんのご意見に真摯に耳を傾け、次の中央委員会総会で行います。
ご支持、ご支援いただいたみなさんに、心から感謝するとともに、次の国政選挙では必ず捲土重来を期す決意です。

(2)
今回の総選挙で日本共産党は、市民と野党の共闘を成功させることを、大方針にすえて奮闘してきました。日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙をたたかいました。立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が全体として大きく議席を増やしたことは、私たちにとっても大きな喜びです。
私たちは、総選挙直前に、民進党が希望の党へ合流するという重大な逆流が生まれたもとでも、市民と野党の共闘を揺るがず断固として追求しました。共闘勢力の一本化のために、全国67の小選挙区で予定候補者を降ろす決断を行い、多くのところで自主的支援を行いました。この決断が、共闘勢力が全体として議席を伸ばすうえで、その貢献となったことは、選挙結果がはっきりと示しています。今回の対応は、安倍政権の暴走政治を止め、日本の政治に民主主義を取り戻すという大局にたった対応であり、大義にたった行動であったと確信するものです。
この選挙では、3野党と市民が連携・協力して選挙戦をたたかうなかで、全国のいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられ、私たちはたくさんの新しい友人を得ることができました。これは今度の総選挙で私たちが得た最大の財産であると考えます。日本共産党は、この財産を糧として、市民と野党の共闘の本格的発展のために引き続き力をつくすものです。

(3)
 総選挙の結果、自民党・公明党は議席の3分の2を占めましたが、これは希望の党という自民党の新しい補完勢力が、野党共闘に分断と逆流をもちこんだ結果にほかなりません。自民党がえた比例得票は33%(有権者比17.3%)なのに、全議席の61%の議席を得たのは、もっぱら大政党有利に民意を歪める小選挙区制がもたらしたものであり、「虚構の多数」にすぎません。
総選挙で、日本共産党は、安倍暴走政治への審判を正面からよびかけるとともに、安倍政権を退場させた後にどんな日本をつくるのかについて、外交、経済、原発、憲法、核兵器――5つの柱で日本改革ビジョンを訴えました。どの問題も、今日の日本が直面している焦眉の課題と切り結んで、安倍政治に対する真正面からの対案を示したものであり、わが党ならではの先駆的なものだったと確信しています。
新しい国会で、総選挙で掲げた公約を実現するために、知恵と力をつくすことをお約束いたします。市民と野党の共闘を発展させ、憲法改悪阻止をはじめとした各分野の国民運動を前進させるために、全力をあげる決意です。

(4)
 市民と野党の共闘を前進させながら、いかにして日本共産党の躍進をかちとるか――これは、新しい努力と探求が求められる課題となっています。私たちは、総選挙の教訓をふまえ、次の2つの内容での努力と探求をすすめる決意です。
 第一は、日本共産党の綱領、歴史、理念をまるごと理解してもらい、共産党をまるごと支持してもらえる方を広げていく活動を抜本的に強めることです。こういう努力を日常的に行うことこそ、情勢が目まぐるしく大変動し、複雑な流れが交錯する今回のような政治戦にあっても、日本共産党の支持を着実に広げていく一番の力になります。第27回党大会決定では、「綱領を語り、日本の未来を語りあう集い」を、日本列島の津々浦々で開くことを呼びかけています。この党大会決定の実践に、全党のみなさんが生きた言葉、自らの思いを重ねて、大いに取り組むことを、心から呼びかけるものです。
 第二は、日本共産党の自力を強めること――党員拡大を根幹にした党勢拡大にとりくむことです。私たちは、党大会決定を踏まえ、総選挙勝利をめざして、党員と「しんぶん赤旗」読者を拡大する運動にとりくんできました。全党のみなさんの大きな努力が注がれましたが、残念ながら、3年前の総選挙時と比べて、党員も、「しんぶん赤旗」読者も、後退させたままで、この総選挙をたたかうことになりました。
 次の国政選挙、2019年4月の統一地方選挙での反転攻勢にむけ、全党のみなさんが、草の根から「集い」を開き、広範な国民と日本の前途を語りあい、党を強く大きくする活動にとりくむことを、心から訴えるものです。