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はたやま和也比例候補が十勝に来ます

はたやま和也・衆院選北海道比例候補が19日、十勝入りして、浦幌町、幕別町、帯広市、音更町、芽室町を回り10ヶ所で訴えます。 2015年1月の農水委員会での初質問の際には、十勝に駆けつけて畜産農家の生の声を聞き、農家のみなさんの思いを胸に、国会の場で質しました。 ...

2014年1月10日金曜日

「新春党旗びらき」―大門議員が国会生きいき報告

「新春党旗びらき」が1月8日、会場満席となる250人が参加して開かれました。
顔写真入りの「大門さん羽子板」が打ち振られるなか登場した大門実紀史参議院議員は、総勢11人となった党参院議員団の活躍ぶりと国会の様相を生きいきと報告。
「民主党は崩壊過程が始まり、もはや政党の体をなしていない。みんなの党や維新の会などは自民党の悪政のけしかけ役になっています」と述べ、「だれの目にも『自共対決』がハッキリしてきました」と指摘しました。
 さらに「アベノミクスは天下の愚策。加えて社会保障解体路線を突き進んでいます」、「秘密保護法も憲法改悪も、何が何でもアメリカと一緒に戦争できる国にしたいというのがねらいです」など、安倍自公政権を厳しく批判、「今年は戦後の中でも歴史的なたたかいの年の一つになります。共産党を大きくして暴走を止めましょう」と呼びかけました。
超満員の参加者は、ユーモアの利いた報告に爆笑しながら、国民の期待にこたえて、安倍政権の暴走を止めるために奮闘する決意を新たにしました。
帯労連、農民連十勝地区協、新婦人帯広支部、十勝勤医協、帯広民主商工会の代表が来賓あいさつしました。