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2014年10月19日日曜日

管外・道外からも続々署名-原発のない北海道「全道100万人署名」活動

署名をよびかける杉野智美市議、佐々木とし子市議、稲葉典昭市議(左から)
署名をよびかける杉野智美市議、佐々木とし子市議、稲葉典昭市議(左から)


 11日午後1時より、帯広駅南口の広場にて「泊原発廃炉の会十勝連絡会」と「原発をなくす十勝連絡会」合同の街頭宣伝・原発のない北海道「全道100万人署名」活動が行われました。
 当日は冷たい強風が吹く中、街ゆく人にドラムや太鼓、タンバリンのリズムに合わせたサウンドコールで原発再稼働の停止と、廃炉を訴えました。

 連休中とあってか、市民だけではなく管外や道外の方も足を止め、次々と署名に応じていました。スーツ姿のビジネスマンの方は、自らの万年筆を取り出し署名用紙にペンを走らせていたり、バス停に走っていく途中で、わざわざ駆け寄って署名してくださる方もいました。
 また、富山県から来たという女性の方が「富山は原発ないんだよね、ちっちゃいからね」といいながらも署名に協力していただきました。

日本共産党の稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3名の市議も駆けつけ、参加者と一緒に署名を呼びかけました。