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2016年12月7日水曜日

台風被害義援金を届けました

 北海道・十勝に甚大な被害をもたらした台風・大雨災害から、3ケ月が経ちました。

 日本共産党北海道委員会はこの間、畠山和也衆議院議員を本部長に災害対策本部を設置し、現地の調査や要望を自治体・道・国に届けて、復旧・復興のために全力を上げてきました。

 南富良野町、新得町、清水町の救援ボランティア活動にも取り組むなか、佐々木とし子・11区国政相談室長も、新得町と清水町に救援ボランティアにいきました。

 11月21日には、全国・全道から党の対策本部に寄せられた義援金を、千葉隆・日本共産党北海道委員会書記長、森つねとさんらととともに、南富良野町、新得町、清水町、芽室町、本別町、足寄町に届けました。


新得町では、広田正司総務課長補佐(写真 右)が応対してくれました ↓


清水町では、高薄渡町長(写真 左)が応対してくれました ↓


芽室町では、宮西義憲町長(写真 左)が応対してくれました ↓


足寄町では、渡辺俊一副町長(写真 左)が応対してくれました ↓


本別町では、髙橋正夫町長(写真 左から2人目)が応対してくれました ↓




 どの自治体も、災害復旧に向けて、農地復旧への支援や橋・河川・道路の復旧への支援を強く要望されました。

 今回のような台風が、来年以降も襲来することも予想される中で、災害にたいする基準や制度について、本州と北海道の違いを是正するなどの見直しを十勝の市町村が連携して国に求めていることも話されました。

 被災地の一日も早い復旧・復興のために、全力を尽くします。