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2015年5月1日金曜日

帯広市議選では3議席まもる

引き続き議案提案権をもつ


 帯広市議選は、議員定数が3議席削減の29議席を有力候補35人があらそう大激戦でした。

 日本共産党は、現職の稲葉典昭・杉野智美市議と、帯広区の道議候補としてたたかった佐々木とし子前市議の後継として32歳の播磨和宏さんを擁立し、議案提案権をもつ3議席をまもることができました。

 共産党は最後まで、街頭演説を行うなど政策を訴え続けました。

 これまで帯広市議団は、市民の声を市政に反映させるため広範な方と協力・共同をすすめ、議会で質問・提案を行い、要求実現に全力をあげてきました。

 「中小企業振興基本条例」や「住宅リフォーム助成制度」の創設で地元企業の仕事と雇用の拡大、学校給食の牛乳保冷庫の全校設置、高齢者の無料バス券「お出かけサポート事業」、孤独死をなくす「きづきネットワーク」の創設などを実現してきました。

 議会のたびに毎回質問したのは、会派では共産党だけです。

市政を前へ動かし

安心・安全のまちづくり


 これからも、「脱貧困宣言」で、安心して住み続けられるまち、地域循環型経済と自然エネルギーのまちづくりで、地元企業の仕事と雇用の拡大、平和で安心して暮らし、子育てできる環境整備など、公約実現にむけ力をつくします。ご要望などお寄せください。


▽得票と当選順位


稲葉典昭 2557票・5位
杉野智美 2251票・8位
播磨和宏 1937票・19位