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学習会「みんなでつくる核兵器のない世界 その2」のご案内

日本共産党十勝地区委員会の青年・学生運動委員会が9月におこなった街角シールアンケートのなかで、興味・関心事をたずねた質問への答えとして一番多かったのが、「核兵器廃絶」でした。 この声に応えるとりくみとして、下記のつどいを計画しました。 参加費無料。どなたでも参加...

2015年5月1日金曜日

いっせい地方選挙、共産党は1議席増

十勝の議員団は26人に

日本共産党十勝地区委員会は、道議選で帯広と十勝区に候補を擁立、市町村議選では24人が立候補し22人が当選、非改選と合わせ26名の地方議員団になりました。

住民の声を道政へ


 道議選では、帯広区、十勝区とも候補を擁立しました。

 議席には結びませんでしたが、4人になった道議団と連携し、帯広・十勝の声を道政に届け、要求実現に力を尽くします。

住民の声を町政に届け

安倍内閣の暴走政治の防波堤に


 町村議選では、芽室で2議席になり議案提案権を獲得、豊頃と陸別で空白を克服しましたが、新得と中札内で議席を失い、新たな空白自治体になりました。

 当選したのは、音更=守屋いつ子・大浦正志・重堂登・神長基子の4人、幕別=中橋友子・野原恵子・荒貴賀(たかよし)・板垣良輔の4人、芽室=梅津伸子・渡辺洋一郎の2人、士幌=清水秀雄・和田鶴三の2人、上士幌=山本和子、池田=窪田豊満、豊頃=岩井明、浦幌=差間正樹、大樹=志民和義、足寄=田利正文、陸別=谷郁司の19名です。(敬称略)