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学習会「みんなでつくる核兵器のない世界 その2」のご案内

日本共産党十勝地区委員会の青年・学生運動委員会が9月におこなった街角シールアンケートのなかで、興味・関心事をたずねた質問への答えとして一番多かったのが、「核兵器廃絶」でした。 この声に応えるとりくみとして、下記のつどいを計画しました。 参加費無料。どなたでも参加...

2014年11月9日日曜日

継続の力で署名の訴え

『3の日行動』10周年、憲法発布68周年

署名をよびかける稲葉典昭市議と杉野智美市議(左から)
3日の午後1時から、帯広駅南口前にて帯広革新懇の「3の日行動」が行われました。

「3の日行動」を始めてから、この日でちょうど10周年を迎えました。ときおりみぞれが混じるあいにくの天気となってしまいましたが、全国革新懇からの取材もあり、記念すべき日となりました。

宣伝行動には、親子連れなど総勢27名が集まり、ハンドマイクで「憲法9条改悪反対」「集団的自衛権行使容認の撤回」などと訴え、署名を呼びかけました。

帯広市民や町村から、さらには釧路や札幌から来ている方も、寒い中でしたが署名に応じてくれました。市内の男性は「子どもを戦争にはやりたくない」、札幌の女性は「戦争は絶対ダメ」といいながら、署名に協力してくれました。

日本共産党の稲葉典昭、杉野智美市議も駆けつけ、参加者と一緒に署名を呼びかけました。