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帯広市議補選 4月11日の演説日程のご案内

帯広市議補選4日目。 今日4月11日(水)は、帯広畜産大学前の訴えからスタートしました。 先進国中で一番、学費の高い日本。国立大学の年間の学費は55万円を超えます。 親の収入が減り、仕送り額も年々減るなか、学費や生活費をまかなうためにアルバイトをする学生。 若...

2014年11月2日日曜日

5候補が青年キャラバン

十勝地区委員会は10月28日、現職の、さとう耕平中札内村議(38)、新人で芽室町のわたなべ洋一郎(39)、音更町の神長もと子(37)、幕別町の荒たかよし(34)、いたがき良輔(28)の各町議会候補と司会を務める30代の青年6人で、4町村の14カ所巡る青年キャラバン宣伝を行いました。

聴衆に手を振る(左二人目から)さとう村議、神長、
わたなべ、荒、いたがき各候補予定者=芽室町にて

 「日本共産党カクサン部」のキャラクターが貼りだされた車内から「日本共産党の青年キャラバン隊です」とアピール。

 それぞれの宣伝箇所では5人全員が宣伝カーの上に立ち、立候補を決意した思いや「正社員が当たり前の世の中に」「若者の雇用創出を」「子育てしやすい街に」などと元気に訴えると声援が飛び、「若い人の声で元気づけられた」との声も寄せられました。

 各候補は「自分たちも元気をもらった。ますます頑張っていきたい」と決意を新たにしました。(「しんぶん赤旗」2014/11/1付)