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帯広市議補選 4月11日の演説日程のご案内

帯広市議補選4日目。 今日4月11日(水)は、帯広畜産大学前の訴えからスタートしました。 先進国中で一番、学費の高い日本。国立大学の年間の学費は55万円を超えます。 親の収入が減り、仕送り額も年々減るなか、学費や生活費をまかなうためにアルバイトをする学生。 若...

2013年5月1日水曜日

メーデー帯広集会

第84回メーデー帯広集会が一日、帯広中心街の多目的広場で行われました。低温続きの十勝地方ですが、子どもや孫をつれて参加する市民など、防寒着を着込んで180名が参加しました。

決意表明では、稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3名の帯広市議が前に立ち、稲葉典昭市議が、帯広市で非正規雇用の増大が暮らしを悪化させ地域の購買力を低下させている実態を報告、賃金や年金の引き上げ、TPP参加撤回や消費税増税中止、憲法改悪阻止のために、ぜひ共産党を大きくしてほしいと訴えました。

農民連十勝地区協議会の阿保静夫議長(本別町議)は、「TPPに参加すると十勝の農業は壊滅します。地元紙の世論調査では6割の人がTPPに反対しています。今度の選挙ではTPPに反対する議員を多数にしましょう」と訴えました。十勝勤医労、帯広民主商工会も決意表明を行いました。

参加者はプラカードやゼッケン、のぼり、タペストリー、おみこしなど工夫をこらして中心街をパレードし、消費税増税反対、TPP参加撤回、憲法改悪反対などをアピールしました。