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 日本共産党十勝地区委員会は 19 日、十勝管内東部の浦幌町、豊頃町、幕別町を回る宣伝キャラバンをおこない、 17 ヶ所の街頭から訴えました。 佐々木とし子 ・道11区国政相談室長 は、臨時国会冒頭での衆議院解散が濃厚との報道を受け、「冒頭に解散をして審議を回避する姿勢...

2014年5月8日木曜日

2014年原水禁国民大行進が十勝管内全市町村を回る

(前列中央)山内さん、(右)佐々木とし子帯広市議
北海道十勝では、「2014年原水爆禁止国民平和大行進」が7日から十勝管内のすべての市町村を回り、自治体、農協、商工会などを訪問し懇談しました。十勝管内では19のすべての市町村が「非核、平和のまち宣言」をあげ、全首長が「アピール署名」に署名をしています。
 8日には帯広市の中心街で通し行進者・山内金久さん(板橋原水協、青森市出身・元板橋区議)の歓迎集会が行われました。山内さんはトランペット演奏の後、「来年は被爆70周年です。目の黒いうちに核廃絶の道筋をつけてほしいという被爆者の想いに応えたい」とあいさつしました。日本共産党十勝地区委員会を代表して歓迎のあいさつを行った佐々木とし子帯広市議は、帯広市が核実験に対して必ず抗議文を送っていることを紹介し、「核兵器廃絶に力を合わせよう」と呼びかけました。
 参加者は山内さんを先頭に中心街をパレード、「核兵器をなくそう」のコールが夜のまちに響きました。