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若者とともに社会を変える年に ~成人式宣伝をしました~

帯広市の成人式がおこなわれた7日午後、杉野智美・播磨和宏帯広市議と佐々木とし子党十勝道政事務所長が会場前で宣伝をおこないました。 高い学費や奨学金返済、劣悪な労働環境にいる若者たちに、社会の矛盾と問題を知らせるだけでなく、その打開策と希望ある未来を語り、一緒に社会を変え...

2014年5月8日木曜日

2014年原水禁国民大行進が十勝管内全市町村を回る

(前列中央)山内さん、(右)佐々木とし子帯広市議
北海道十勝では、「2014年原水爆禁止国民平和大行進」が7日から十勝管内のすべての市町村を回り、自治体、農協、商工会などを訪問し懇談しました。十勝管内では19のすべての市町村が「非核、平和のまち宣言」をあげ、全首長が「アピール署名」に署名をしています。
 8日には帯広市の中心街で通し行進者・山内金久さん(板橋原水協、青森市出身・元板橋区議)の歓迎集会が行われました。山内さんはトランペット演奏の後、「来年は被爆70周年です。目の黒いうちに核廃絶の道筋をつけてほしいという被爆者の想いに応えたい」とあいさつしました。日本共産党十勝地区委員会を代表して歓迎のあいさつを行った佐々木とし子帯広市議は、帯広市が核実験に対して必ず抗議文を送っていることを紹介し、「核兵器廃絶に力を合わせよう」と呼びかけました。
 参加者は山内さんを先頭に中心街をパレード、「核兵器をなくそう」のコールが夜のまちに響きました。