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若者とともに社会を変える年に ~成人式宣伝をしました~

帯広市の成人式がおこなわれた7日午後、杉野智美・播磨和宏帯広市議と佐々木とし子党十勝道政事務所長が会場前で宣伝をおこないました。 高い学費や奨学金返済、劣悪な労働環境にいる若者たちに、社会の矛盾と問題を知らせるだけでなく、その打開策と希望ある未来を語り、一緒に社会を変え...

2014年4月2日水曜日

消費税増税に抗議 十勝管内約100ヵ所で街頭宣伝

左から稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3帯広市議
日本共産党十勝地区委員会と「消費税廃止帯広各界連絡会」は消費税が8%に増税された4月1日、十勝管内で一斉に抗議の街頭宣伝を行いました。帯広市では中心街に宣伝カーを3台並べ、抗議の街頭宣伝を行いました。稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3名の帯広市議もかけつけ、帯広市内全域に宣伝カーを走らせました。
 障害を持つ親子は「消費税増税はとてもつらい。味方になってくれるのは共産党だけです」と話しました。車の窓を開けて「今頃やっても、遅いべやー」と叫ぶ男性に、「前から取り組んでいるんです」と言うと「そうか、わかった。頑張れや!」と言って署名に応じました。行く先々で地域の住民がのぼりやパネルを持って参加しました。管内の市町村議がそれぞれのまちで宣伝を繰り広げ、街頭からの訴えはこの日一日で約100ヵ所になりました。