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若者とともに社会を変える年に ~成人式宣伝をしました~

帯広市の成人式がおこなわれた7日午後、杉野智美・播磨和宏帯広市議と佐々木とし子党十勝道政事務所長が会場前で宣伝をおこないました。 高い学費や奨学金返済、劣悪な労働環境にいる若者たちに、社会の矛盾と問題を知らせるだけでなく、その打開策と希望ある未来を語り、一緒に社会を変え...

2014年2月2日日曜日

おびひろ氷まつりで、原発連が街頭宣伝・署名活動

1月31日に開幕した「おびひろ氷まつり」は今年で51回目を迎え、会場には多くの家族連れや観光客がつめかけ、子どもたちの笑顔があふれました。
「原発をなくす十勝連絡会」(「原発連」)は“まつり”最終日の2日、会場となった帯広市内緑ヶ丘公園で、「原発のない北海道を求める『全道100万人』署名」を行いました。「小さい子がいるので心配です」と言って署名に応じる若いお母さん、全員そろって署名に応じてくれた家族づれは、小さい子どももお母さんに字を教えてもらいながら署名しました。
“まつり”の来場者が次々と署名用紙に足を運び、30分で119筆の署名が集まりました。
十勝原発連では、2月11日(正午から30分間)にもJR帯広駅南側で街頭宣伝・署名活動を計画しており、多くの市民の参加を呼びかけています。