日本共産党十勝地区委員会は19日、十勝管内東部の浦幌町、豊頃町、幕別町を回る宣伝キャラバンをおこない、17ヶ所の街頭から訴えました。
佐々木とし子・道11区国政相談室長は、臨時国会冒頭での衆議院解散が濃厚との報道を受け、「冒頭に解散をして審議を回避する姿勢は、森友・加計学園問題や自衛隊の日報隠し問題などの真相究明を求める国民世論に背を向ける行為であり、許されません」として、臨時国会での関係者の証人喚問と徹底審議を求めました。
さらに、「解散総選挙は、憲法を改悪して日本を戦争できる国につくりかえようとしている安倍政権を退陣に追い込む絶好のチャンスです。市民と野党の共闘を発展させて、総選挙で勝利するために全力を尽くします」と訴えました。行き交う車や家の中から手を振る姿がたくさんみられ、庭仕事をしながら演説に耳を傾けていた60代の男性は、「いよいよ選挙ですね。応援します」と言って固い握手を交わしました。
20日早朝には、帯広市内南部にある3高校の通学路となっている道路沿いで街頭宣伝をおこない、JCP magazine や民青紹介パンフを配布しました。「私にもください」と言ってmagazineを受け取る高校生や、「応援しているから、共産党しっかりがんばれよ」と言って通っていく男性の姿がありました。