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2024年5月12日日曜日

「夫婦別姓がいい」ジェンダー平等を求める若者たち

ひさしぶりに気温が20度を超え、ぽかぽか陽気だった11日の帯広。市内の緑ヶ丘公園では、お菓子を持ち寄りピクニックをしたり、犬の散歩をする市民の姿がありました。

そのような思い思いの時間を過ごすみなさんの時間をちょっとお借りして、日本共産党十勝地区委員会のジェンダー平等推進委員会で、ジェンダー問題のシールアンケートと対話にとりくみました。

「男女の賃金格差」「選択的夫婦別姓」「家事・育児の時間」「ハラスメント」「DV・性暴力」「LGBTQ・同性婚」の項目から、関心のある項目にシールを貼ってもらい、その内容で対話をしました。

友人同士3人で、お菓子やドーナツを囲んでピクニックを楽しんでいたグループは、「男女の生涯賃金格差は1億円になるんですよ」と話すと、「えー!」と驚きの声。友人の一人が〝選択的夫婦別姓〟の項目にシールを貼り、「夫婦別姓がいい」と答えると、友だち2人は「うそー!」と言い、さらに対話が弾みました。

別のグループでは、〝家事・育児の時間〟という項目にシールを貼った方は、「父親が家事をしないことにイラっとする」と、話しました。

〝LGBTQ・同性婚〟の項目にシールを貼った方は、「同性カップルは、病院での立ち合いや法的書類の同意などが認められていない…。同性婚を認めてほしい」と、話しました。

若者たちのジェンダー意識を知ることができ、「ジェンダー平等社会を実現しなければ」と、決意新たにする一日でした。



2024年2月22日木曜日

北海道の衆院比例議席の奪還を はたやま氏と佐藤氏が街頭から訴え

  次期、衆院選比例代表北海道ブロック予定候補・はたやま和也氏は2月15日、衆院選小選挙区北海道11区予定候補・佐藤耕平氏とともに、帯広市内で街頭演説をおこないました。

 はたやま氏は、「物価高で苦しいなか、今日の年金支給日を待っていた受給者は多いはず。しかし、医療保険や介護保険などが引かれ、生活苦から抜け出せないという方も多いはずです。裏金で〝濡れ手に粟〟状態の自民党に、税金である政党助成金まで支出する正当性があるのでしょうか。松野官房長官は辞める直前に、税金である官房機密費4660万円を、自身が管理する金庫へ現金で移していました。『税金は、くらし最優先に使え』と、世論を広げていきます」と訴えました。

 佐藤氏は、高い学費や低い賃金のもとで懸命に生きる学生や働く40代の状況を話し、「日本共産党の躍進で自民党政治を終わらせて、戦争準備のための軍事費ではなく、学費ゼロ、給料アップ、年金の引き上げなど、国民の暮らしにお金を使う政治に転換しましょう」と訴えました。

 


2024年2月14日水曜日

はたやま和也と佐藤耕平が訴えます ~街頭演説会のご案内~

 あらゆる分野で国民的大運動を起こして、自民党政治を終わらせる

明日、2月15日(木)に、はたやま和也元衆議院議員が十勝入りし、衆院選小選挙区道11区予定候補の佐藤耕平さん(党十勝地区副委員長)と一緒に、街頭から訴えます。

お誘いあわせて、ぜひ、お聞きください。






2024年2月12日月曜日

「自民党政治によって『奪われた30年』を取り戻す」 次期衆院選小選挙区道11区予定候補に佐藤耕平氏の擁立を発表

 日本共産党十勝地区委員会は2月5日に記者会見をおこない、次期衆議院議員選挙小選挙区北海道11区(十勝)の予定候補として、佐藤耕平氏を擁立することを発表しました。

 佐藤氏は1976年生まれの48歳、2011年に中札内村議会議員を1期務め、現在は党十勝地区委員会副委員長です。

 佐藤氏は立候補にあたり、今の日本の経済状況や社会情勢を表す〝失われた30年〟について、「失われたのではなく、国民の命と暮らしをないがしろにしてきた自民党政治によって『奪われた30年』」と、厳しく批判。「あらゆる分野で国民的大運動を起こして解散総選挙に追い込み、自民党政治を終わらせて、奪われた30年を新しい政治の力で取り戻すために全力を尽くします」と、決意表明しました。