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しんぶん赤旗「電子版」に日曜版が登場!!

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2023年6月3日土曜日

「電気料金値上げ反対!いっせいアクション」

 

 北海道電力は6月から、23%増となる電気料金の大幅値上げを発表しました。電気料金が月5千円の家庭では千円以上の値上げ、オール電化の家庭にいたっては万単位の値上げとなり、「もう暮らせない」と、悲鳴が上がっています。

 日本共産党帯広市議団は5月27日、「電気料金値上げ反対!」宣伝を実施。「物価高騰の中で生活が苦しいのに、政府はなぜ、電気料金の値上げを認めるのか。この先5年間で43兆円も軍事費につぎ込むのではなく、住民の暮らしに使うべき」と、街頭から訴えました。

 さらに、「今回の値上げには2つの問題点があります。一つは、稼働していない泊原発の維持費6,748億円(11年間分)が電気代に上乗せされていること。二つは、輸入している石炭などの燃料が高騰していることです」と実態を告発。

 「自然エネルギーの活用で、エネルギーを地産地消すれば熱源を輸入する必要もなく、電気代も引き下げることができ、新たな発電設備で雇用も生まれ、地域経済が好循環します。そのための施策づくりを」と、訴えました。

2023年6月1日木曜日

十勝議員団が十勝総合振興局へ4年ぶりの対面交渉


 日本共産党十勝議員団は5月30日、十勝総合振興局に対して十勝の住民要望50項目を届け、交渉を行いました。新型コロナ禍の影響で、2020年度は中止、21、22年度はオンラインでの交渉であったため、振興局に直接足を運んでの要請行動は4年ぶりとなりました。

 党十勝議員団を代表して杉野智美・党十勝議員団長(帯広市議)が、「コロナ禍で非常に厳しい状況のなかで、十勝の住民からも不安の声が寄せられています。そこに物価高騰が重なり、経済に大きな影響があります。道としてどのように取り組むのか、要望を通して交渉を進め政策にも反映させて頂きたいです」とあいさつを行いました。

 杉野氏は、昨年度指定難病受給者証の申請窓口一本化により、7割の方に有効期限までに新しい受給者証が届かなかったことに触れ「電話で問い合わせたら、届くまで一旦支払ってくれ、と言われた人もいた。高い負担ができず、治療を遅らせた人もいた」と訴え、体制をもとに戻してほしい、と求めました。

 大平亮介市議は、学校給食無償化について交渉。「文部科学省は、学校設置者の判断で負担軽減することができる、と国会でも答弁している。十勝でも5町で給食無償化が進んでおり、道として保護者の負担軽減としての無償化を進めてほしい」と求めました。道からは「国にも財政措置の充実を要望していく」と、回答がありました。

 播磨和宏市議は給付型奨学金の創設について交渉。「広い道内、進学したくても地元に希望する学部がなく、道内でも親元を離れないとならない学生が多数いる。給付型奨学金の充実で、北海道どこで生まれ育っても『学び』が保障されるような支援を広げてほしい」と求めました。

 道は「知事部局との連携のなかで現状を見ながらさらに進めていけるよう、本庁へ伝えていく」と回答しました。

2023年5月31日水曜日

赤旗購読のおすすめと学割・お試し購読のお知らせ

  日本共産党が発行するしんぶん「赤旗」では、統一協会と政界の癒着や入管の実態などのスクープだけではなく、国際情勢や経済、福祉、暮らしの話題など、今話題となっていることを根本から取り上げ、深く報道しています。


学割制度、お試し購読もあります。
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2023年5月26日金曜日

物価高騰対策を求める緊急要請



日本共産党帯広市議団は5月22日、帯広市に対して物価高騰対策を求める緊急要請を行いました。


すぎの智美市議は、現在の住民非課税世帯への支援では対象が限定的で金額も十分ではないこと、また新型コロナ対策の特別融資の返済が始まり中小企業が苦境にあることを指摘し、それぞれ支援の拡充を求めました。

また大平りょうすけ市議は住民への聞き取り調査をもとに、電気代高騰が理由で夏場にエアコンの使用控えを引き起こすことは命に関わるとし、オール電化の市営住宅入居者への支援を求めました。

市民の声を次の6項目の要請の形で届けました。

1.住民税非課税世帯を対象とした低所得者支援の支給額の加算、家計急変世帯など対象世帯の拡大を行うこと。オール電化の市営住宅入居者に電気代支援を行うこと。

2.全世帯、介護、医療、企業などへの支援として実施した水道料金基本料の免除を再度実施すること。

3.小中学校給食費は、引き続き食材費の物価高騰分を保護者負担とすることなく支援すること。給食費無償化を見据えること。

4.保育所、高齢者施設、障がい者施設の光熱費、燃料費、食材費等への支援を実施すること。

5.中小企業への給付型支援を行うこと。

6.飼料・肥料高騰対策として、農業への直接支援を実施すること。 

新体制帯広市議団スタート

大激戦の統一地方選挙をへて、4月25日より帯広市議団が新体制でスタートしました。勇退した稲葉典昭氏(党十勝地区委員長)に代わりすぎの智美市議が新団長に、そして4年間の奮闘ののち議席を取り戻したはりま和宏市議が新幹事長にそれぞれ就任しました。

また、5月16日の帯広市議会臨時会にて総務委員会委員長にはりま和宏市議が、厚生委員会副委員長に大平りょうすけ市議が、そして議会運営委員会にすぎの智美市議が配属されました。

新体制の3人で団結し、市民のみなさんと力を合わせて一人ひとりの尊厳が大切にされるまちづくりに奮闘していきます。岸田政権が暴走をきわめ、戦争か平和かを真剣に問われる今、「軍拡よりも暮らしに予算を」の声をひときわ高く上げ、平和で安心できる十勝・帯広を実現します。

有権者のみなさんから託された大切な3議席で持てる力を存分に発揮するよう頑張ります。さらなる応援をよろしくお願いいたします。


2021年3月19日金曜日

赤旗購読のおすすめと、学割開始のお知らせ

 日本共産党が発行するしんぶん「赤旗」では、2019年秋の「桜を見る会」をはじめとしたスクープだけではなく、国際情勢や経済、福祉、暮らしの話題など、今話題となっていることを根本から取り上げ、深く報道しています。

2021年5月からは学割制度もスタート!(申し込みは4月2日から)
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2020年2月9日日曜日

このまま日米FTA(自由貿易協定)に突き進めば、食料自給率は14%まで落ち込むと言われています。

食の安全も家族経営も地域経済も壊れてしまいます。

農業と食の安全を守るため力を合わせましょう。

農業と食のスペシャリストの2人がお話しします。

ぜひ、ご参加ください。

第25回「食と農」のつどい
2020年2月11日(火)13:30
音更町共栄コミセン
講演:鈴木宣弘東京大学大学院農学国際専攻教授
国会報告:紙智子参議院議員